新型コロナワクチンの接種を保留にした7つの理由!

JECA屯田キリスト教会・派遣牧師       込堂 一博

 3ケ月程前、札幌保健所から「接種券」が届きました。今回ワクチンを受けるべきか、否かを考え、悩みつつ「保留」の決断をしました。なぜ「保留」にするのか、多くの理由がありますが、ここでは7つだけ挙げます。

1.札幌市保健所ワクチン接種担当部からの予防接種についての説明書(ファイザー社製)を読んで正直たじろいだ。

 ・16歳未満の人に対する有効性・安全性はまだ明らかになっていません。
 ・現時点では感染予防効果は明らかになっていません。
 ・心臓、腎臓、肝臓、血液障害などの基礎疾患のある人(接種に注意が必要)
 ・本剤には、これまでのワクチンに使用されたことのない添加物が含まれていま
  す。
 ・まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、
  本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていな
  い症状が出る可能性があります。
 ・予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こること
  があります。

 これらの説明文を読んで、「かなり危険性のある新しいワクチンであること」を理解した。

2.今回のワクチン接種について医師・医学者の間に大きな見解の相違がある。

①推進派、②中間派(慎重派)、③否定派に分かれ、対応も①接種する、②保留する(当分見合わせる)、③接種しないと3通りに分かれることを知った。(「新型コロナワクチン打つ前に知っておきたいこと」宝島社)
ワクチンのリスクがまだ分からないので、現時点で、保留が最も良き選択と判断した。

3.本ワクチンに「使用されたことのない添加物が含まれている」という説明文が気になり成分を知って驚愕した。

 ・水銀―あらゆる金属の中で最も有害性の高いのが水銀、水俣病で実証。
 ・アルミニウムー骨、骨髄、脳の編成を起こす可能性のある毒。
 ・グルタミン酸ナトリウムー覚せい剤と似たような組成と作り方によって危険極
  まりない物質。
 ・ホルムアルデヒド(防腐液)-「ホルマリン」、発がん性物質性として有名。
 ・ポリソルベート80、ツイーン20などー合成界面活性剤という物質。体のバリアを
 壊す。不妊促進=人減らしといわれてきた。
 ・猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の胎児細胞や遺伝子。豚や牛から作ったゼラチンなど。
 これらが口からではなく注射として入って来ると猛毒になるといわれる。

 ・ワクチンは基本的に劇薬指定されている。「副作用」ではなく「作用」との説明。
     (内科医・内海聡著「ワクチン不要論」3章・ワクチンの構成成分について)

4.ファイザー製のワクチンは急遽作られたので、いまだ治験中。(2023年まで実施)

 米国人の治験はあったが、日本人の治験はない。いわば治験で安全性が確保さ
 れていないワクチンを日本国民に大規模に接種する政府への不信感を抱いた。
 今回の新型のワクチンで、中長期的にどのような悪反応(薬害)が起こるか全く
 わからない。ゆえにワクチン接種後も絶えず悪反応を心配しつつ生活はしたくな
 い。
本来人間には、ウイルスに対抗する自己免疫力があるが、今回のワクチンは、
 その自己免疫力を破壊する恐れがあると指摘する医師もいる。このことを私個人は最も恐れる。
ゆえに日本でも、何十名という医師たちがワクチン接種中止を厚労省に要請文を提出していると言う。

5.今回のワクチンの動物接種実験で、猫の全例が2年以内に死亡している事例を、大阪市立大学名誉教授の井上正康氏が明らかにしている。

これらの動物実験の結果は全く国によって公表されていない。井上氏は、明確に「接種しない」と言明されている。(「新型コロナワクチン打つ前に知っておきたいこと」宝島社、p7参照)
言うまでもなく、猫と人間は違うが、この動物実験が事実であれば、空恐ろしい気がする。

6.コロナワクチン接種の副反応のため米国では既に4500名近く死亡している。日本でも短期間で既に751名死亡(2021・7:21厚生労働省報告)その他重篤の事例。

今日「リスクゼロの世界ではない」ということは、私も十分に納得する。それにしても短期間で751名死亡は異常だ。現在(2021・8・6)さらに死亡者が900名以上だ。
 しかも副反応が半端ではないので(筋肉痛、高熱、吐き気等)2回目接種を避けるケースも少なくない。

  政府は、ワクチン接種で、高齢者の発症が減少していると強調しているが、ワクチン接種での死亡者、重篤者が出ているマイナス面は全く触れない。

最近、K牧師(65歳)が2回目の接種後、突然死された。JECAの関東地区で複数の信徒の接種後死亡例があることをK牧師から聞いた。 さらに本日、プロ野球の中日、木下選手がワクチン接種後、重篤となり入院していたが、本日(6日)死去したことが報じられた。27歳の若さで悲しくも辛いニュースだ。
国は、この死亡をワクチン接種と関連があると簡単に認めないであろう。他の死亡者、重篤者に対しても。ワクチン接種により、さらに死亡例が増加する事を深刻に危惧する。
仮に副反応や死亡がなくても、2,3年後体内に何が起こるか誰もわからない不安が残る。

7.ワクチン接種の効果性の疑問

 ワクチンを2回接種しても感染する事例が国内外で報告されている。特に接種先進国イスラエルでは、国民の6、70%接種済みだが、デルタ株の感染により接種済みでも感染が拡大し、第3回目の接種を始めているという。

最近の朝日新聞(2021・7・25)で中国製ワクチン接種後でも相次ぐ感染や死亡が続出し、東南アジアでは不信感が増加し、米英製に追加接種との記事が掲載された。では米英製が大丈夫かという確実な保証はない。「新型コロナワクチンの正体」という本で著者の内海聡医師は、「本当は怖くない新型コロナウイルス、本当に怖い新型コロナワクチン」と警鐘を鳴らしている。
さらに「ワクチンは効かないばかりかきわめて有害」と主張している。

●以上、私たち夫婦は、それぞれのかかりつけ医師とも相談してワクチン接種を保留にしました。

●結論としてファイザー製のワクチン接種はしないで、より安全な国産ワクチン完成を待つことにしました。完成して安全性が確信でき必要であれば接種します。
 なにより感染予防を徹底し、バランスのある食事と運動、ストレス解消に務め、免疫力効果に務めるようにします。

 最も重要なのは、神への祈りと詩篇91篇10節の約束を信頼して生きること。今月6日塩野義製薬が新型コロナの治療薬(飲み薬)を年内完成のニュースは朗報、コロナの速やかな収束と有効なコロナ治療薬開発を期待します。

◆拠り所とする聖句
「わざわいは、あなたに降りかからず、疫病もあなたの天幕に近づかない」
                          (詩篇91:10)
「あなたがたは、自分が神の宮であり、神の御霊が自分のうちに住んでおられることを知らないのですか」(Ⅰコリント3:16)
  2021・8・7記

★追記:昨年この文書を記して半年余が経過した。現在ワクチン接種しても感染は増え続けている。本来なら、ワクチンの有効性について、政府、関係者は、立ち止まって再考すべきだが、その兆候はない。ワクチン接種後、すでに国内で1500名余が死亡しているが、そのことも政府もマスコミもほとんど触れようとしない。幸い昨年暮れ、北海道有志医師の会が発足、緊急声明文等を通してワクチン接種、国のコロナ対策の変更を訴えている。この活動が、東北有志医師の会、関東有志医師の会に拡大し、全国各地で心ある医師たちがワクチン接種の危険性について声を上げ始めているのは、新しい動きだ。人類初の治験中の遺伝子ワクチンは、副反応もさることながら中期、短期的に如何なる薬害が出るか誰もわからない。もし深刻な薬害を出ても国は、ワクチン接種との関連性を認めないであろうと今から予想できる。 自分の命と健康は、自分で守らなければならない。 (2022・3・31記)

●本原稿を4年前にまとめた。その後、私の親しいT牧師が、新型コロナを発症し長期入院を余儀なくされた。退院してしばらくしてT牧師から「君は、新型コロナワクチンを接種したの?」と電話があった。「私は、健康上の理由等で接種しないことにしているよ」と返答した。それから間もなくしてT牧師の訃報が届いて驚いた。私は、彼の最後の電話が気になりご家族に電話をした。「お父さんは、ワクチン接種したのですか?」「はい接種しました」との答えに絶句。今でも彼の突然の死が無念でたまらない。(2025年7月23日)

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