第2回セミナーの御報告 

第2回 セミナーについて

第2回 セミナーについて
「事実こそが社会を変える~このような悲劇を二度と繰り返さないために~」

主催:全国有志クリスチャンの会~地の塩ネットワーク~
共催:全国有志牧師の会

日程:2025年11月17日(月) 13:30~16:30(開場13:00)

会場:お茶の水クリスチャン・センター 8Fチャペル(東京都千代田区神田駿河台2-1)

内容

第1部
影山均氏講演 「最愛の息子はワクチンで人生の幕を下ろした」
新型コロナワクチン後遺症患者の会 紹介と証言
堀内有加里博士(臨床薬学)講演ーオンライン

第2部
主催・共催団体からのメッセージ
正田早苗 全国有志クリスチャンの会 代表
井森隆司 全国有志牧師の会 共同代表
森 英樹 全国有志牧師の会 共同代表
賛美 コパン(堀井祥子・堀井栄治・小澤聖枝)

共同代表2名のメッセージは、YouTubeにてご覧いただくことができます。

御報告

全国有志クリスチャンの会 〜地の塩ネットワーク〜
第2回セミナー報告

「事実こそが社会を変える 〜このような悲劇を二度と繰り返さないために〜」

去る11月17日、お茶の水クリスチャンセンターにて、第2回セミナーを無事に終えることができました。全国有志クリスチャンの会と全国有志牧師の会の共催での開催でした。皆様のお祈りと温かい思い、講師の先生方、会場に足を運んでくださった参加者の皆様、そして準備に尽力してくださったスタッフの皆様のお支えに心より感謝して報告いたします。

当日のプログラムは二部構成で行われました。

第一部では、
・影山均氏より
「最愛の息子はワクチンで人生の幕を下ろした」と題して、深い悲しみと向き合われたご自身の体験を分かち合っていただきました。
愛する者を失う痛み、寂しさ、息子さんから教えられた数々のこと、そしてその失望の中で見いだした“人との繋がりの尊さ”。その一つひとつの言葉に、会場の誰もが心を打たれました。

続いて
・後遺症の会の動画上映
・堀内由有加里博士(臨床薬学)によるオンライン講演
と進み、ワクチン後遺症の現状とワクチンの危険性と向き合うことの重要性が、科学的視点から明確に示されました。

第二部では
・正田早苗 (全国有志クリスチャンの会代表)
・井森隆司 (全国有志牧師の会共同代表)
・森 英樹 (全国有志牧師の会共同代表)
この3名がそれぞれの立場から力強いメッセージを語られました。

正田代表からは、これまで全国有志クリスチャンの会が導かれてきた歩みと、ワクチン後遺症で苦しまれたヨッピーさん(有志クリスチャン会員)の証、その中で与えられた恵みへの深い感謝が語られました。
井森牧師は、歴史に刻まれた暗い過ちを振り返りつつ、今を生きる私たちへの警鐘として語られました。
森牧師は、「すでに多くの仲間が命を落としている今、私たちクリスチャン、教会、牧師が立ち上がらなければならない」と強く訴え、会場の人々の心を揺さぶるメッセージに思わず涙がこぼれました。なお、共同代表2名のメッセージは、YouTubeにてご覧いただくことができます。

最後に、コバンさんが奏でる美しい賛美が会場に温かく響き、その恵みを味わうひとときとなりました。

セミナー終了後の懇親会では、講師の方々や著名な方々を囲み、笑いあり涙ありの和やかな交わりが広がりました。再会を惜しむほどの、温かな恵みに満ちた時間でした。

影山氏が講演の中でも繰り返し語られたのは、「二度と同じ悲劇を繰り返してはならない」という切実な思いでした。“ある朝、息子さんが突然目を覚まさなかった”――この重い現実から語られた「おはよう」という言葉の尊さは、私たち一人ひとりの胸に深く刻まれました。

会場では自然と涙が流れ、多くの参加者の胸に、新たな使命と決意が生まれたことと思います。私たち有志牧師の会もまた、神が与えてくださる勇気と使命を胸に、再び立ち上がり歩んでいきたいと強く思わされました。

宮田陽子記

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